抜け毛と体の関係

抜け毛があるのは当然のこととはいえ、あまりにもごそっと抜けると、ふと不安になったりしませんか?一日に抜ける髪の量は多い人で100本程度あることもあるそうなので、そう考えると洗髪の時にごそっと抜けても不思議はないのですが、日によって多い日と少ない日があったりするので、多い日は特に気になりますよね。

そんな抜け毛ですが、どうして抜け毛があるのかといえば、それは髪が生え変わるからです。

髪が生え始め、成長し、そしていずれはその髪は抜けることになります。

その間にまた新しい髪が生えて…という流れで髪の毛は揃うのですが、この髪の成長サイクルがおかしくなると抜け毛が増え、そして新しい髪にも影響が出て来てしまいます。

抜け毛が多くなってくる人には髪の成長期が極端に短くなり、生えて弱々しく短いまま髪が脱毛の時期に入ってしまう流れになります。

当然髪が太く長くならないので薄毛の状態になっていくのです。

まず、髪が抜けやすくなるには血行の問題があります。

私たちの体には無数の血管があってその中に通る血液が必要な栄養を運んでくれるのですが、血行が悪くなれば、その栄養は行き届かないことになります。

抜け毛に悩む人の中には冷え性だったり、喫煙によって血行が悪くなっていたりと意外と血行の流れの善し悪しに関連している場合が多いです。

頭皮の血行を良くするには日頃から全身の血行促進を考えることが大事なポイントになります。

食生活や生活習慣を見直してみることを考えましょう。